このみ和草園について
古くから日本に自生する植物。これを「日本の在来植物または在来種」といいます。
このみ和草園は、「日本の在来植物・在来種」を親しみやすく、そしてイメージしやすいように「和草(わそう)」と呼んでいます。
これまで草刈りや火入れ、間伐といった、ある程度の人の手が入ることで保たれていた草原や里山に生育する和草。
このみ和草園では、里地里山の生態系を維持していくために、和草の新たな活用法を探求し、商品販売やワークショップ、保全活動等を行います。
このみ和草園の試み
1.和草を活用した商品の企画・販売
ECショップを通じて、国内で取り扱われている和の植物の関連する商品を紹介・販売いたします
2.和草の材料・素材の提供
長野県千曲川流域に生育する和草を環境配慮しながら採取し(許可取得の上、種子や枝葉・花を対象に採取)、ドライ素材、苗などを販売いたします。
注)生産苗に関しては小規模運営及び保全の観点から長野県内のみの流通とさせていただきます。
3.ワークショップ企画
和草を活用したグッズ作りや、摘んで味わう摘草料理などのワークショップを行います。